NEWSお知らせ
2026.01.06
メディア掲載
知財を「未来をひらく力」に変える挑戦
特許庁主催「I-OPEN PROJECT24」に採択いただき、
知財を社会課題やビジネスにどう活かしていくかをテーマに、知財・デザイン・事業開発など各分野の専門家の先生方とチームを組み、約半年間にわたる伴走支援を受けてきました。
このたび、その取り組みと事業の歩みを
「I-OPENER’S STORY」 として記事にしていただきました。
▶ 記事はこちら
https://www.i-open.go.jp/story/15/
I-OPEN PROJECTを通じて得られた最大の学びは、
知財を単なる「守るための権利」としてではなく、
事業の想いや社会的意義を、他者と共有し、広げていくための設計図として捉え直せたことでした。
専門家の皆様との対話を重ねる中で、
これまで感覚的に行ってきた取り組みを言語化し、
自社の強みや独自性、そして社会との接点を、より立体的に整理することができました。
その結果、
事業の軸が明確になっただけでなく、
今後どのような形で価値を届け、どのような仲間と広がっていけるのかという、
新しい視点と可能性を得ることができたと感じています。
本記事では、
事業に込めた想いや、これまでの歩み、
そしてI-OPEN PROJECTを通じて見えてきた「これから」についても紹介されています。
ぜひご覧いただけましたら幸いです。
